ハンドメイドのバッグは職人によって丁寧に作られます。吉田のハンドメイドバッグは創業以来、根強い人気があります。そんな吉田のカバンについてのサイトです
創業1935年と長い歴史を持ちながら若者に大人気のバッグブランドの吉田カバン、1950年代には現皇后陛下 美智子様に愛用される。1962年(昭和37年)に自社ブランドである「PORTER」を立ち上げる。 1983年(昭和58年)にPORTERブランド定番となる「TANKER」シリーズを発表。1984年第二のオリジナルブランド「LUGGAGE LABEL」発表。1994年 創業者吉田吉蔵氏逝去
また、1963年には黒澤明監督「天国と地獄」の列車から外へほうり投げられた鞄のシーン
で吉蔵氏作の鞄が使われたそうです。吉田カバンの社是は「一針入魂」。創業者・吉田吉蔵の鞄作りの精神がその言葉に込められていて一針一針丁寧に縫い合わせ手を抜かない丁寧な鞄作りをするその姿勢をよく表してます。吉田カバンはには、藤原ヒロシプロデュースブランドのヘッドポーター(HEAD PORTER)や一般的に取り扱っていない吉田カバンを取り扱っているB印YOSHIDAやクラチカヨシダなどがあります。
ハンドメイドバッグで有名な『株式会社吉田』は、鞄のメーカーです。その中でも有名な商品が、ポーターというブランド名で、日本中の鞄店やデパートで販売されています。もちろんポーターブランド以外にもさまざまな鞄を製造しています。また、ポーターの大半は若者向けの雑誌などでは取り上げらるのは、カジュアルな布製のバッグですが、重厚な革製のバッグもあります。
PORTER MATURE(ポーター・マチュア)は30代の男性をターゲットにしたレザービジネスシリーズです。このシリーズの特長は、ハンドルのデザインで、なんと型によって、違ったデザインになっていてどれも握りやすい形になっています。
ROBUST(ロバスト)は堅牢な北米産のヘビーステアを国内でなめした素材を使用したポーターレザービジネスのフラッグシップ。革自体の張り・固さを活かし芯材を使用しない縫製をしています。また、錠前はイギリスのチェニー社の真鍮製のものを使用されています。
ハンドメイドバッグの吉田のカバンで人気なのがレザーショルダーバッグのシリーズ「ポーターホライズン」厚手の革をワイルドに仕立てたショルダーバッグはアメリカ先住民の装飾品を感じさせ、ワイルドな中にも現代風に作られています。
革ヒモをあしらったショルダーストラップもオリジナルの太番手糸を使用しネイティブなルックスを引き立てます。ヒモの通し方などで自分だけのアレンジを加えることができるのも魅力です。そして特筆すべきは革の端の部分に入れられたシャドウといわれる染色。
特殊な染色法でグラデーションを入れることで自然な陰影を表現しています。職人の技術の結晶だそうであります。厚手の革をワイルドに仕立てたショルダーバッグは使うほどに体にどんどん馴染んでいきます。